9 月
1歳の誕生日に「もちふみ」とは

1歳の誕生日に「もちふみ」というのを初めて見ました。ハズカシながら初めて知りました。最初は佐世保だけかと思っていましたが、調べるとこれは全国的な伝統行事だと知りました。

餅の先には野球ボール・バット・お金・定規・そろばん・ペンを並べていました。何を一番先にとるかで、その子の将来の職業がわかるらしい。かといっても、まだ1歳の赤ちゃん。餅はほんの1瞬踏んだ?乗った?という感じですぐにハイハイしてそろばんへ。ごろごろ転がしていました。時間にて1分位だった。今日はこの日のために、親戚一同がそろっていました。
私は初めて見る行事に興味津々。一人で関心していました。
あまりの無知っぷりに、ネットでもちふみを調べてみました。
もちふみは、満1歳のお誕生日に、1歳まで無事に成長したことをお祝いすると同時に、これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事だそうです。
正式には餅は、風呂敷に包んで肩から斜めにかけさせ歩かせるそうです。私が見たのは、普通に餅を踏んでいました。
最近は餅をリュックに入れて歩かせる家庭も多いらしいです。一升の餅は1歳を迎えた子供にはとても重く、たいていの子供は歩けません。地域によっては、あまり早く家を出て行って欲しくないという親心から、餅を背負って歩けない事が逆に良いと考える所もあります。
恥ずかしながら、私は全く聞いたことがありませんでした。横浜の両親に聞いても、彼らも全く知らず。
横浜のおばあちゃんに聞いたら、1歳までに歩けるようになってしまった子には、わらじを履かせて餅を背負わせるという行事が昔あったことを教えてくれました。もちふみっていうけど、調べると「踏む」より「餅を背負う」ほうがメジャーっぽい。
はーこんな行事も日本には残っているのね。佐世保の今勤めている会社で聞いたら、みんな当然のように知っていた。地方だから、よけい残っているのかな?都会でもやっているところはあるとは思うが、最近はこのような行事を省略する親が多いだろうな。
残念な気もするけど、果たして自分が親になったときはどうだろう?お金もかかるし、ウチのダンナは行事を全く重視しない人。たぶんやらない気がする。
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119 月
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はじめまして。
わたしは東京の下町でしたが、1歳までに歩き始めた子にだけ、1升餅を背負わせる習慣があります。
我が孫、10日が1歳。昨夜11日3歩歩いた。
一日遅れで餅無しです。
119 月
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横浜のうちのおばあちゃんが言っていた事と同じ感じですね。
東京でもまだこのような習慣が残っているんですね。
私がこの前もちふみを見に行った子はまだ歩いていませんでした。長崎の佐世保では、1歳ということに意味があって、歩く歩かないはあまり関係ないのかな??ん~奥が深い・・・
119 月
うちの子がとったのは、長男はお金・次男はそろばんだったなぁ~(p_-)
日々の成長が嬉しくもあり・・・寂しくもあり・・・わかるなぁ~
でもいつか・・・
一緒に肩を並べて、話せる日が待ち遠しいけどね。
119 月
お金とそろばん!お金には困らなそうですね。会話ができるようになるまであと少しです!どんな性格かイマイチよくわかりません。