28
11 月

こんなチャイってあり?ティーパックのチャイ

私はチャイが好き。大好き!
もともとミルクティーが好きなんだけど、あのこってりした濃~い見るティーにスパイスの風味がたまらない!
ネパールやインドに行ったときは、1日2杯は必ず飲んでいた。
今でも、ネパール料理屋やインド料理では必ず頼む。そして自分でも作る。

そして、最近こんなチャイのティーパックをいただいたので、早速試飲。
ティーパックのチャイ


まず、チャイは煮出すものなのに、ティーパックで作るってどういうこと?煮出さないのかな?
だいたいチャイはミルクが9割。1割のお湯に葉っぱを入れて、煮出して濃い紅茶を作り、そこにミルクを入れて沸騰させる。
ティーパックってことは、煮出さないのかな?

ちなみにチャイの作り方はこちら

そこでためしに作ってみた。

●普通どおり1杯のティーカップにお湯をいれティーパックを投入!

→予想通り普通のティーパックと同じような濃さで紅茶ができる。これにミルクとお砂糖を投入!

・・・薄い。チャイのようなこってり感はゼロ。スパイス風味ミルクティーという感じ。ミルクティーにスパイスをちょこっと足したような。

●次に煮出してみる。
少ないお湯にティーパックを投入し、煮出す。そこにミルクを足して沸騰させつ。

→これもまた薄い。煮出してもぜんぜん濃くでない。上記お湯に投入したのとあまり代わらず。スパイス風味ミルクティーに変わりない。

チャイ

どうやら、ティーパックのチャイとは「スパイス風味ミルクティー」だと思う。
本場のチャイを知っていて、期待する人にな完全向いていない。やっぱり煮出さないとあの独特なこってり濃い感じのチャイは作れないと思う。手軽に、スパイス感を味わいたい人にはいいかもしれないが、私には??と感じた。
だけど、海外メーカーの製品なのでヨーロッパでもこのように飲まれているのかな~??
私の友人のインド人はアイスチャイを、「超邪道!日本人だけでしょ、チャイを冷やすなんて!考えられない」といっていたけど、このティーパックのチャイはどんな反応を示すか聞いてみたいものだ。

<各メーカーの比較>
●スタッセン
シナモンは弱いけど、日本人にはバランスの取れたスパイスの配合じゃないかな。

●トワイニング
大好きなトワイニングだけど、これだけはいけてない気がする。シナモンが強すぎるので、シナモン嫌いには×。クセがありすぎる。

●ブルックボンド レッドラベル
しょうがが強い。独特な風味なので他のスパイスを足すとおいしくなる。

関連する投稿

Tags: ,

Leave a Reply

Copyright @ バンブーブーの日常のスパイス in佐世保~
Powered by
Encyclopedia & Debt consolidation
| Floral Day theme designed by SimplyWP