21
2月

石鹸の香りつけのコツ

最近固形石鹸を作っていない・・・
だけど石鹸在庫がたまりにたまっているので、少しずつ消費する日々。

製作してから5ヶ月以上たつ石鹸を使っているけど、
ここで石鹸の香りを比較してみました。
石鹸


今まで石鹸の香りは本で見たとおり、0.5%くらいで作っていた。
エッセンシャルオイルを入れるとなんか贅沢になった気分で、入れて後から検証せず、入れたことに満足していた。
だけど、ふとしたときに「あれ?香りってぜんぜんしないな・・・」と思った。

エッセンシャルオイルを入れるのと入れないのでは、原価が倍くらい違う。
香りつけをしない石鹸は、なんか独特のニオイがする。
慣れればなんもないし、これが石鹸本来の香りなのだが、人にあげるには”作られた「石鹸の香り」”を想像されるので、なんとなく人にあげるのは香りを付けた石鹸と決めていた。

だけど、香りを入れたのに香らない石鹸なんて意味無いじゃん?
お金ももったいないし!

いろいろ試して感じたのはコレ!

①香りつけは0.7%以上にすること
・・・それ以下だとほとんど香らない。作り立てで鼻を近づけると香るが、時間が経過すると(4ヵ月後以降)は全然香らない。

②量だけでなく、アロマの香りの配合によっても全然違う。
ミドルノートやベースノートを多めにすること。
私はトップノートの香りはあまり使わない。
・・・私は石鹸は最低でも3ヶ月位寝かしたのが好き。その前だと解けやすいから、なるべく寝かせる。だけど使うときに香りが飛んでいるのはイヤ。いろいろ試して感じたのは、ミドルノート、ベースノートの割合の量を増やすと持ちがよさそう。

トップノート・・・レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ローズマリー等
ミドルノート・・・ラベンダー、ローズ、ゼラニウム、レモングラス等
ベースノート・・・イランイラン、ジャスミン、サンダルウッド、ローズウッド、パチュリ

最近のお気に入りは、レモングラス。
これはミドルノートなのにものすごい香りの持ちがいいし、さっぱりいい香り☆ミローズウッドやパチュリはベースノートだけど、レモングラスのほうが香りの持ちがいい気がする。

Tags:

Leave a Reply

Copyright @ バンブーブーの日常のスパイス in佐世保~
Powered by
Encyclopedia & Debt consolidation
| Floral Day theme designed by SimplyWP