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8月

生月島へ♪長崎島旅パート2

お盆休みも中盤。たまにはどっか出かけようと思って、生月島へ。
長崎の島旅第2弾!
生月島


自然!自然!大自然!という感じ。
なんだかひろ~い北海道の海辺を走っているような。
たまに牛の放牧も見かける。
周りの海から先は、地平線のみ。
なんだかのんびりした、ほっとした風景。

そう、ここは西日本でも橋で繋がっている、本当の端っこ、生月島(いきつき)です。
長崎県佐世保市からは、橋で平戸島に渡り、そこからさらに橋を渡る。

喫茶店やラーメン屋、カレー屋など食べ物屋もあるから、ちょうどいい。
生月町博物館では、カクレキリシタンの文化や捕鯨の歴史など私には結構興味深いのもあって面白かった。(500円)
ここでFUKUOKA STYLEという雑誌の「西海の捕鯨」「九州の南蛮文化」という本を購入。

生月名物!?大気圏の”あごだしラーメン”600円です。
あごだしラーメン

九州のラーメンといえば、とんこつラーメンだけど、ここのは東京の醤油ラーメンに近い。
麺も東京のような縮れ麺。
違うのはかつおダシじゃないくて、あごだしというところ。
食べてみたら、以外にさっぱりクセもない。
あごはあごだけ焼いて食べると、味が結構強くておつまみという感じだけど、ダシだとずいぶん主張がない。
かつおやいりこダシとはまた一味違うが、たまにはこんなもいいかもしれない。

新横浜のラーメン博物館なんかに、期間限定で出したりしたらなかなか関東ウケしそうな感じだけど、どうかななんて思った。
“あご”をみんな知らないので、”あごだし”じゃなくて、醤油ラーメン(秘伝の”あごだしスープ”でコクを出した!)みたいな感じで。

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5 Responses to “生月島へ♪長崎島旅パート2”

  1. fuji-sin
    148月

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    食用と、あご出汁用のあご[飛び魚]は、加工の段階で違いがあります。なので、食用のあごを出汁で使うと、灰汁が出まくりますよ。

  2. みぞっち
    148月

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    おおぉ、シマダスちっくな休日だねぇ。
    生月はほんと気持ちいい所だよね。
    島の裏側なんて、ジュラシックパークを彷彿とさせるような、
    自然丸出しの景色だもんね。裏側の広域農道通った?
    マツダのMPV(車)のCMであの景色が一瞬流れてるよ!
    あのコースの夕日は最高です!(部長推薦!!)
    そろそろまたシイラの情報もちらほら!
    青い絨毯(シイラの群れ)は必見だよ!!

  3. bamboo
    148月

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    食用とダシ用のあごは違うんですね。
    頂いたアゴ(食用)でだしをとってみようと思っていたところでした。
    今度ダシ用でだしをとってみようかな。
    五島うどんは大好きなんだけど、アゴだしで食べたことないから今度作ってみようと!

    今年はシイラ釣りにいくど~!

  4. egri
    148月

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    生月は私も大好きな島です!
    天気のいい日はもちろんだけど
    荒れた日に行ったらまるでアイルランド(行った事ないけど)かどこかの辺境の地に来たみたいでおもしろかったよ。
    近いのに旅気分でいいよねー。

  5. bamboo
    148月

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    ほんと、なんだかほっとする場所でした。
    荒れた日に!?それもまた楽しいかも!!
    景色もいいけど、島の文化って独特で、ホント興味深い。
    また行きたいな♪

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