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4月
4月
バリで足を縫って、スキミングにあった話。その3
Filed in 旅のはなし
前回の続き。
バリ島のホテルでガラス瓶で足を切り、怪しげな医者に足を縫ってもらい、帰国後病院へ。
抜糸してもらうのに患部を見て医者が
「これ誰が縫ったの?医者?
こんな深い傷なのに表面だけ縫ってあり、縫った意味がないよ。
こういった場合は、中と表面と2か所縫わないといけないんだよ。
今から縫っても仕方ないから抜糸するけど。」
とのこと。これを見て、看護婦さんたちもみんな笑っていた・・・
そしてこれだけじゃ私のトラブルはいつも終わらない。
それから何ヶ月かしてクレジットカードの請求書を見ると、行ってもいない韓国で買い物をした金額が2回ほど請求されている!!たしか1回5000円位。
身に覚えのない請求に驚き、カード会社に電話すると明細を調べてくれるという。
カード会社から連絡が来て、インターネットでボブさんという人が私のカードで買い物をしているという。
警察に通報して調べますとのこと。
そして、私の支払い分は身に覚えなない請求ということで、何通か書類を書き返還された。
それで済んだと思ったら、また2ヶ月後くらいに今度は違う人がまた韓国で私のカードで1万円位の買い物をしていた。
それも返金してもらえたけど、気持ち悪いからそのカードは解約した。
あとから考えてみると、その当時は私はほとんどクレジットカードを使わなくて、思いつくのはバリで医者に払った時だけ。
あの医者が私のカードをスキミングしたんではないか?定かではないが、疑惑は深まるばかりであった・・・
終わり
