01
11月

初めての廃油石鹸づくり

初めて廃油から石鹸を作った。
廃油石鹸


最近のあじの南蛮漬けのおかげで、普段揚げ物をしない我が家に廃油がたくさん。
固めるテンプルするなら、台所石鹸にしちゃおうと、廃油石鹸作りを計画。

サラダ油は、日清のヘルシーリセッタだけどこれだと鹸化価がさっぱりわからない。
なので、ネットで調べたらみなさん配合は結構バラバラ。

コレの中で作りやすい配合の、
油6:苛性ソーダ1:水2というものにした。
今回は
油620g、苛性ソーダ110g、水220gとかなりテキトー。

まあ、時間がたてばアルカリ度は下がってくるから油を全部石鹸に変えることができるよう、苛性ソーダを多めにした。

食用油からの石鹸作りとは違い、温度管理も適当。
油は加熱せず、苛性ソーダ水だけ40度あたりまで水につけて下げてまぜる。
ブレンダーを使ったからか、あっけなく石鹸作りは10分で終了。
すぐに固まってしまった。
固めどろどろ状態で牛乳パックに。
2日位してから型だしして、1ヶ月保管。
色は真茶色てんぷら廃油が乳白色くらいになった。

ネットで調べたら、てんぷら油は野菜とか魚とかの色々な成分が油に溶け込んでいるからいい石鹸ができると書いている人がいた。
私は、今まで未使用の食用油でしか石鹸作りをしたことがないので、廃油石鹸は初体験。
どんなのができるか楽しみ!
作って2週間でph8に成ったから、もう使えるのかしら?
でもとりあえず1ヶ月は置いてみよう。

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