1月
子連れ飛行機の旅
正月は実家に帰省していました。前回はすやすや寝ていた我が家の赤ちゃんですが、今回は大丈夫か心配で・・・
↑飛行機でもらえるおもちゃ。こんなの
結果からいうと、大変お利口な我が家の赤ちゃんは(親バカ?)今回も離陸時に爆睡そして着陸5分前に起きたのでした。
行きは息子と二人でしたが、帰りはダンナと3人で帰ってきて、その時はひざの上で暴れていましたが、静かにいろんな人を見ていました。
今回で発見したことがあります。
長崎空港で、周りに人がいない場所に座席を移動してもらおうと思ってカウンターに行ったら、後ろにベビーカーがおいてありました。聞いたら、「搭乗口まで使って良い」ですよと。
そして、「羽田空港でも使いますか?羽田空港では荷物を受け取ったりするのに、誰かお手伝いしましょうか?」と聞いてくれた。じゃあ、お願いします。と言っておきました。
私は、帰省する時に、いつもノートパソコンを持って帰ります。
15.4型の普通の大きさなので、結構大きい。しかも、壊れないか心配なので荷物には預けないで機内に持ち込んむため、荷物が非常に重いです。
そして、今回はパンパンに詰め込んだおも~いスーツケースと、家に溢れていたみかんを箱に詰め込んで持ってきたので荷物が大量。
機内までは、赤ちゃん(まだ歩けないので抱っこ)+ノートパソコン入りの手荷物
荷物受取場から出口までは、上記+重いスーツケース+みかん箱
距離にしてみれば長くないけど、これを一遍に運ぶのは大変だろうな、と考えていました。
だけど、実際はこんなにラクしてしまいました!
搭乗口まで赤ちゃんはANAベビーカーで荷物もベビーカーに下げて楽々。
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搭乗口から機内までは自力だったけど、機内に入った瞬間フライトアテンダントのお姉さんが荷物を持って座席まで運んでくれた。
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そして、羽田空港到着。
出口まではお姉さんが荷物を運んでくれました。(これがリレー形式。一番後ろに座っていたが、後ろの区分の人、途中の区分の人、前の区分の人と荷物が3人くらいにリレーされた)
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飛行機を降りると、違うお姉さんがベビーカーを運んでお迎えに来てくれました!
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早速赤ちゃんをベビーカーに載せました。そして、荷物はお姉さんが持ってくれて私はベビーカーを押すだけ。
羽田空港は長崎空港と違って、広いので荷物受取場まで長い。抱っこではきついが、ベビーカーでラクラク10分くらい話をしながら移動。
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荷物受取場で荷物をお姉さんが取ってくれて、カートに乗せてくれました。
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出口までカートを押して、迎えに来ていた私の両親に渡してくれました。
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駐車場までカートとベビーカーを押して荷物と赤ちゃんと車に乗せました。
と、こんな感じ。
こんなラクしていいんでしょうか?
これならいつか息子が大きくなった時に、安心して一人で飛行機にも乗せられるわ。
小学生くらいかな?
最近はスーパーでもショッピングセンターでもベビーカーが置いてあります。
ベビーカー買わなくてもなんとかなるんじゃないか、と思うほど。
うちの母は坂の上に住んでいるのにもかかわらず、ベビーカーなしで2人を育てたと言っていたので30年で子育て環境はどんどん変わってきているように感じます。

