07
3月

桜餅 関西風。

桜餅には、関東風と関西風と2通りあるのだ!

あまり和菓子って今まで食べなかったから、ピンとこなかったけど気にしてみると確かに違う。
初めてこちらの関西風桜餅を見た時、見慣れなかったからか形がコロンとしてかわいい!と思った。
それはそのお店の特徴かと思っていたら、どうやら関西圏では全部そのような形が丸いコロンとしたもので、道明寺粉を使い米粒が残っているものが「桜餅」と言うらしい。

それに反して、関東風といえば餡を横長の平たい餅でクレープ状に包んで、その上から桜の葉を巻く。
写真を見ると、そうだった。これだった。なんて、思い出した。

どっちがおいしいか?といわれたら、う~ん。悩む。
原料は同じなんだから、後は餅や餡のおいしさに因る。
一般的に、大福や饅頭といえば関東風桜餅のようなつぶつぶした見た目ではなく、つるつるしているから、桜餅の特徴がでているのは関西風かな。

でも、関西風のほうが形がコロンとしていて小さいから、クレープ状の形の関東風よりも、たくさんたべてしまいそう!

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One Response to “桜餅 関西風。”

  1. fuji-sin
    073月

    関東風・・初めて見ました。
    同じ日本でも、まったく違うんですね。

    そう言えば・・エスカレーターでも関東・関西で乗り方が違いますよね。
    関東は右側・・関西は左側。
    九州というか佐世保は、真ん中・・・

    面白いですね。

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