7月
産まれました
予定日になっても、いっこうに生まれず横浜から3週間前に来てもらっている両親に申し訳なく思いながら・・・
予定日より5日遅れで無事自然に陣痛が来て出産できました。
その2日後には、入院です!と宣告されていたので安心しました。
日曜日の午前中曇り、午後雨の予報だったのでニミッツパークのグラウンドで歩くこと3キロ。
今まで散々「お腹痛い!」といって陣痛でなくて、家族にハラハラさせながらいたので、その日はお腹痛いと思いながら、違うかもとも思い・・・
夕方たこ焼きパーティーをしている最中に、明らかに7分間隔で陣痛が。
子供を寝かしつけてから病院に行こうと7時ごろ電話をしたら、すぐに来てくださいとのこと。
両親に送ってもらうよう頼んだら、「龍馬伝見てからにして!」と(両親はNHKの龍馬伝の大ファン)言われて、8時まで待って病院へ。
日曜の夜という最悪のタイミングだったので、着いて第一声先生に「無痛にしてくれますか?」とゴリ押しをしてしまった。夜になんて迷惑な・・・
(先生の都合で無痛分娩ができない場合もあります、と事前に言われていたので、それがとにかく不安だった)
到着後、9時には破水してしまい10時には無痛分娩の麻酔をするも効かず、その注射でお産が進んだらしく(たまにそういう人がいるらしい)11時には生まれるというかなりスピード出産でした。
二人目は一人目より、楽というのはホントね。
思い出したくもない一人目の時のお産の恐怖。
今回も陣痛は一人で転げまわるほど痛かったけど、時間が短かった分その後のダメージも少なくすんだ。
ダンナは上の子を寝かしつけてから、来てくれて分娩室入ったら5分で生まれて拍子抜けしたらしい。
私がずっとどんなに大変か言い続けていたのに、さらっと「たいしたことないじゃん」と。
一番辛いところ見てないもんね・・・
今回性別を聞いていなかったから、生まれたとたん先生に「性別は?」と聞いたら「どっちでしょう??」とじらされてから、「坊やですよ。」といわれてダンナと私で爆笑しました。
お腹の形から「男の子だよ!」と9割の人に言われ続けたのは正解だったのね。
ということで、私が男の子2児のママ!自分から男の子が生まれるなんて想像付かなかったけど、これが現実ね。

